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これもダイエットに超重要!【DIT】ディーアイティー

これもダイエットに超重要!【DIT】ディーアイティー

DIT

食事誘発性熱産生

DIT(食事誘発性熱産生)食べ物を食べたときに、それを消化したり、エネルギー化する時カロリーを消費し、発生させる熱。 

消費カロリーには、基礎代謝、生活活動強度、DIT(食事誘発性熱産生)の大きく3つあるとお話ししました。
筋肉をつけて消費エネルギーUP⁉
生活活動強度

では、DITとはなんでしょうか。我々は食べ物を食べたときに、それを消化したり、エネルギー化する時カロリーを消費し、熱を発生させます。実際に食後4~8時間は消費カロリーが増加していると言われていますが、そういった食後に代謝量が増加することをDIT(食事誘発性熱産生)といいます。

三大栄養素PFC(タンパク質、脂質、糖質)の中で
糖質によるは約5%
脂質は約4%
タンパク質は約30%
とたんぱく質が圧倒的に高くなります。これは糖質や脂質に比べると、タンパク質の消化吸収や代謝過程が複雑なためです。つまり、タンパク質の割合が多いとDITを高めることができます。これは高タンパク食にすることのメリットの一つと言えるでしょう。しかし、高タンパクならプロテインを飲めばいいと思う方も多いと思いますが、それでは咀嚼が行われません。また、消化活動も固形の食べ物と比べると簡単に行われてしまいます。そのため、DITを高めるためにはプロテインよりも固形のたんぱく質を摂取したほうがいいと考えられます。

また、ダイエット的にも固形であれば腹持ちも良く、満腹感得られます。ここで気になるのはタンパク質の質ですが、植物性のたんぱく質と比べ、動物性の方がDITが高くなる傾向にあるという研究がありますので、肉や魚、卵といった動物性のたんぱく質をお勧めします。

YOSHIDA GYM 伊藤直弥

この記事の監修者
YOSHIDA GYM 代表 吉田 直輔
「全ての人にフィットネスを」をミッションとし、科学的根拠をもとにクライアントの目的を達成するために全力で“伴走”する。トレーナーオブザイヤー2010MVP、総合格闘技パンクラス2007トーナメントMVP(和術慧舟會所属)、レスリング全日本選手権4位(自衛隊体育学校所属)、第一回東京メンズフィジーク2位など 。 運営ジムYOSHIDA GYM

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