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筋肉をつけて消費エネルギーUP!?

筋肉をつけて消費エネルギーUP!?

ダイエット目的で筋トレを行う場合、筋肉をつけて基礎代謝上げましょう!

と耳にすることは多いのではないでしょうか。まず、ダイエットの基本は摂取カロリーを減らし、消費カロリーを増やすことです。

「摂取カロリー<消費カロリー」
つまり、消費エネルギーを増やすために筋トレをすることになります。筋トレするメリットは他にもありますが!

人間が一日に消費するエネルギーには、「基礎代謝」、「生活活動強度」、「DIT(食事誘発性熱産生)」と大きく3つあります。

3つの消費エネルギー

✓基礎代謝とは、人間が一日に必要な最低限のエネルギーであり、体格の差などで決まってきます。
✓生活活動強度は、日常生活のレベルや運動をしているかどうかで大きく変わり、一番個人差がでます。
✓DIT(食事誘発性熱産生)は、食事量や何を食べるかによって変わります。

では、実際に筋肉が増えると消費エネルギーはどのくらい影響を与えるのでしょうか。
筋肉が1㎏増えると基礎代謝は13㎉増えると言われています。思っているより少ないですね。

しかしこれは「安静時代謝」であるため一日中寝転んでいる場合の話です。消費エネルギー全体としてみると、筋肉は動かしてこそ筋肉です。

また、他の組織も活発になるので、それらを含めると個人差がありますが筋肉1㎏で50㎉近く消費されるといいます。

一年で2㎏筋肉が増えた場合、一日で100㎉、一年で36500㎉消費することになり、1㎏の体脂肪が7200㎉だとすると約5㎏にもなります。つまりウエイトトレーニングをして筋肉を増やせば、他に運動をしなくても脂肪を減らしていけることになります。トレーニングをするということは「太りにくい身体」を作るということになるのです。

YOSHIDA GYM パーソナルトレーナー伊藤直弥

この記事の監修者
YOSHIDA GYM 代表 吉田 直輔
「全ての人にフィットネスを」をミッションとし、科学的根拠をもとにクライアントの目的を達成するために全力で“伴走”する。トレーナーオブザイヤー2010MVP、総合格闘技パンクラス2007トーナメントMVP(和術慧舟會所属)、レスリング全日本選手権4位(自衛隊体育学校所属)、第一回東京メンズフィジーク2位など 。 運営ジムYOSHIDA GYM

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